東京の赤い羽根共同募金

Page Top


お知らせ

  • (公財)車両競技公益資金記念財団によるボランティア活動推進事業への助成について
     東京都共同募金会では、標記財団の助成事業に関する申請・相談を受け付けています。
     対象は、「高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動に対する助成」となります。申請ご希望の際は、本会までご連絡をお願いします。
    (03-5292-3183:配分担当)
     実施計画申請書提出先は、社会福祉法人東京都共同募金会です。各要項に示されている申請締切日(必着)をご確認のうえ、ご検討ください。
     なお、申請書等関係書類はそれぞれ下記からダウンロードできます。
     申請を検討している団体は、下記リンクの圧縮ファイル(zipファイル)をダウンロードし、その中の申請要領、申請書の書き方、必要な添付書類等を必ずご確認ください。
    ボランティア活動助成事業関係書類
  • I様、ご協力ありがとうございました。
     10月1日より赤い羽根共同募金運動が始まりました。
     今年はコロナ感染拡大防止の観点から街頭募金活動や地域での募金の呼び掛けの声も潜め、寂しげな秋の風景となっています。
     皆さまの地域の福祉活動を支援する共同募金運動ですが、今年度はコロナ禍で顕在化する福祉課題、福祉サービス利用者と介護者のためのコロナ対策などの切なる需要への対応も求められています。

     こうした状況下において、都内にお住いのI様よりメッセージと共にご寄付金が寄せられました。

    「私たちは夫婦2人のため20万円の特別給付金が振り込まれました。年金生活ですので生活に直接の影響は受けておりません。本日些少ですが20万円を振り込みいたします。お困りの方々への助けとなればと願っております」(I)
     
     共同募金会では御礼を申し上げるとともに、I様のお気持ちに添ったご寄付金の使いみちをお聞きし、お約束をさせていただきました。
     誰もが皆大変な思いで生活されている中、I様にも大変なご苦労があることと拝察いたします。しかし社会経済活動低迷時、真っ先にしわ寄せが来る社会福祉サービス利用者の皆さまを支える共同募金活動に気を留めていただきましたことに、心より感謝の思いを強くいたしました。
     これからも赤い羽根共同募金運動は、「たすけあい」の気持ちを大切にした地域づくりを通して、誰もが暮らしやすい「地域共生社会」の実現に向けた活動を進めて参ります。共同募金運動への変わらぬご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。
  • 令和2年度第二次全都配分(A配分)の申請方法について
     令和2年度の第二次全都配分(A配分)申請につきましては、新型コロナウイルス感染拡大リスク軽減のため次のように申請受付対応をいたします。
    ◎本会にお越しいただいての相談を中止し、「A配分申請・事前相談シート」に必要事項をご記入の上、送付(e-mail:haibun@tokyo-akaihane.or.jp)くださいますようお願い申し上げます。
     事前相談シート受領後、折り返し担当者からご連絡いたします。(ご連絡・ご相談の後、申請に必要な申請書をお送りいたします。)
     なお、事前相談シートのご提出では申請となりませんのでご注意ください。
     (問合せ)
      TEL:03-5292-3183(配分担当)
      e-mail:haibun@tokyo-akaihane.or.jp
  • 令和2年度第二次全都配分(A配分)の申請について
     本会では令和2年度第二次全都配分(A配分)について申請のご相談をお受けしているところでございますが、この度の新型コロナウイルス感染拡大の影響により現状況の長期化も予想され、従来どおりの共同募金運動の実施および配分金によるご支援に多大なる影響が懸念されます。
     本会といたしましてもこの状況への対応を検討しておりますが、係る事態に鑑みまして、当該配分申請をお考えの社会福祉施設・団体の皆様には従前本会が行っていた配分決定額は、例年の額を確保することが非常に難しくなってまいりました。
     また、申請事業につきましては新型コロナウイルス感染防止対策事業も重視いただくこととなります。
     大変にご迷惑をおかけすることとなりますが、諸般の状況について、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
  • 令和2年度赤い羽根共同募金運動が始まりました。(キックオフ動画掲載)
     10月1日より翌年3月31日を期間として民間の社会福祉施設・団体を支援するための共同募金運動が展開されております。
     本年度はコロナ禍の社会情勢に鑑み、中央共同募金会が毎年実施している著名人ボランティアによる街頭募金イベントは開催を見送ることとなりました。
     イベント実施に代わり、著名人の皆さまからのメッセージリレーによる「オンライン・キックオフイベント」動画を制作し、共同募金運動への参加をよびかけてまいります。
     本年度も赤い羽根共同募金運動をよろしくお願い申し上げます。
    ◆コメントをいただいた著名人の皆さま
    ・厚生労働大臣 田村憲久さん
    ・女優 赤い羽根サポーター 桜井日奈子さん
    ・大河ドラマ「麒麟がくる」摂津晴門役 片岡鶴太郎さん
    ・大相撲七月場所三賞受賞者 正代関、御嶽海関、大栄翔関
    ・ANA客室乗務員…例年、「赤い羽根空の第一便」で厚生労働大臣・中央共同募金会会長
     メッセージを各地域に伝達いただいています。

過去のお知らせ